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上海ニュルニュル生活
上海駐在のTのユルユルッでニュルニュルッとしたてきと~な日記          
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いやらしい女の大合唱
本日夜9時過ぎ、中国語学校の帰りに閉まりかけのエレベーターに走り込み乗り込むと、既に約15人の人民小姐が既に乗り込んでいた。
ドアが閉まり、人民+僕を乗せたエレベーターが下降を始めると突然エレベーター内のあちこちから

いやらしい女、いやらしい女、いやらしい女いやらしい女、いやらしい女、いやらしい女、いやらしい女、いやらしい女、いやらしい女、・・・・」
と人民小姐のつぶやきが聞こえてきた。

しまった~、
もしや、人民小姐満載のエレベーターに乗り込んだ際のニヤツいた顔を見られたのか??心の中で自問自答を繰り返す。
「待てよ、例え見られたとしても浴びせられる罵詈雑言は『いやらしい男』のはずだ。なぜいやらしい女なんだ?」

6階から1階までの短い昇降行程では答えは見つからず。。。
1階でドアが開くと「いやらしい女」とつぶやいた人民小姐達は各々の家路へと急ぎ、夜の上海の街に飛び出して行ってしまい、質問をする暇すらなかった。

帰りの途中のタクシーの中でも、道中ずっと答えを探す。ふと思い出した事は、中国語学校が入る6階には別の語学学校があり人民達に日本語を教えていることだった。時々授業の休憩中に他の部屋から、日本語の授業の声が聞こえていたことを思い出す。

最終的に辿り付いた答えは、エレベータ内の人民小姐は全て日本語学校の生徒であり、授業で「いやらしい女」なる単語を学習したのではないかという事だ。

間違いない!

それでも疑問は残る。
いついかなる場面で「いやらしい女」なる単語を使うことを想定し、学習したのだろうか?

先ほど「いやらしい女」をググッてみると
iyarashiis.jpg

↑こんなのが出てきた。

なるほど、「舐め犬物語」

方や潜水艦で日本海域を侵犯し、領事館を破壊する一方で
こんなに奥深くまで日本語を勉強するとは。


恐るべし!人民小姐!


ニュルニュル


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